WPML
ステータス
解決済み
解決されたバージョン
4.4.0

問題の概要

すべてのドメインのユーザーの自動サインインおよびサインアウトオプションが有効になっている状態でログインすると、以下のコンソールエラーが発生します。

Refused to display 'http://test.site/?wpml_sso_iframe_hash=e8570fabced11cc6bb500bd7b2fdbead3999a78ee89fecaa988dfcd1a259d7e9' in a frame because it set 'X-Frame-Options' to 'sameorigin'.

言語ごとの複数ドメインオプションを使用している場合、言語を切り替えるたびにログインを求められることがあります。これは、管理画面のセッションがセカンダリ言語に引き継がれないために発生します。

複数のドメイン間のログイン/ログアウトにおいて、WPMLは特定の技術を使用していますが、サーバーがX-Frame_OptionsSAMEORIGINに設定している場合、一部のサーバーでブロックされる可能性があります。

回避策

開発チームは現在、この問題の解決に取り組んでいます。

WPML 4.4.0 Betaパッケージ


この問題を解決するはずのベータ版をリリースしました。これはテスト中のベータ版であり、本番サイトでは使用しないでください。こちらからダウンロードできます:
https://wpml.org/account/downloads/

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