CornerstoneプラグインとWPMLの互換性
CornerstoneはWPMLと互換性があります。ビジュアルビルダーを使用すると、サイトのフロントエンドで直接、ページ、ヘッダー、フッター、テンプレートをデザインできます。WPMLは配置された要素やテキストを翻訳するため、構築したレイアウトはサイトのすべての言語で表示されます。
Cornerstoneは、訪問者が見るのとまったく同じ状態でライブ編集しながらページをデザインできる、WordPress用のフロントエンドビジュアルビルダーです。テキスト、画像、ボタン、スライダー、アコーディオン、タブ、フォームなどを含む要素のライブラリが付属しており、flexboxやgridコントロールを使用して配置し、個別のブレークポイントに至るまで細かくスタイルを設定できます。
単一のページにとどまらず、Cornerstoneを使用して、ヘッダー、フッター、投稿やアーカイブ、WooCommerceショップ用のテンプレートなど、サイトのその他の部分も構築できます。Global Blocksを使用すると、複数のページにわたってセクションを再利用して1箇所で編集できます。また、動的コンテンツによって投稿フィールドやカスタムフィールドを読み込むことができるほか、組み込みのコントロールの枠を超えた設定が必要な場合は、要素ごとにカスタムCSSやJavaScriptを利用できます。