OMGFプラグインとWPMLの互換性
OMGFはWPMLと互換性があります。Google Fontsをお使いのサーバーにダウンロードしてローカルで配信するため、プライバシー規則の遵守やページ表示速度の向上に役立ちます。WPMLサイトのすべての言語でフォントが同じように読み込まれるため、訪問者がどのバージョンを開いてもタイポグラフィの一貫性が保たれます。
OMGFはGoogle Fonts APIを使用して、ご利用のテーマやプラグインが使用するフォントを自動的にキャッシュし、DNSリクエストを最小限に抑えてWordPressウェブサイトを高速化することで、ウェブサイトのパフォーマンスとGDPRへの準拠を強化します。これにより、DNSリクエストが減少し、読み込み時間が短縮され、ユーザーデータがGoogleなどのサードパーティサーバーと共有されないようになります。このプラグインは使いやすく、プリロードや未使用フォントのアンロードなどのオプションが用意されており、Webフォントの使用を最適化するための優れたツールです。
ご注意ください: 言語ごとにサブドメインを使用している場合は、OMGF Proバージョンにアップグレードする必要があります。開発者のドキュメントには、「Modify Source URL (Pro)はPro版の機能であるため、OMGF Proへのアップグレードが必要です。」と記載されています。