サイトのカスタムの場所に言語スイッチャーを追加できます。これには、PHPを使用してテーマファイルに追加したり、ショートコードを使用してページや投稿に追加したりすることが含まれます。
カスタム言語スイッチャーの有効化
ショートコードやPHPを使用して言語スイッチャーを表示するには、WPML → 設定 → 言語スイッチャー → カスタム言語スイッチャーに移動し、カスタム言語スイッチャーを有効にするチェックボックスをオンにします。

言語スイッチャーのショートコード
WPMLの言語スイッチャーブロックを使用して、投稿やページを含むサイト全体に言語スイッチャーを表示することもできます。
投稿やページ内に言語スイッチャーを表示するには、以下の2つのWPMLショートコードのいずれかを使用できます。
- [wpml_language_selector_widget]
- [wpml_language_selector_footer]

wpml_language_selector_widgetショートコードは、WPML → 言語のカスタム言語スイッチャーセクションで設定されたオプションに基づいて言語スイッチャーを出力します。
wpml_language_selector_footerショートコードは、WPML → 言語のフッター言語スイッチャーセクションで設定されたオプションに基づいて言語スイッチャーを出力します。このショートコードは、フッターに言語スイッチャーを表示するチェックボックスがオフの場合でも使用できます。
PHPを使用した言語スイッチャー
PHPを使用して、テーマのPHPテンプレートファイルに言語スイッチャーを追加できます。これを行うには、以下の2つのアクションを使用します。
do_action('wpml_add_language_selector');do_action( 'wpml_footer_language_selector');
do_action('wpml_add_language_selector');アクションは、WPML → 言語のカスタム言語スイッチャーセクションで設定されたオプションに基づいて言語スイッチャーを出力します。
do_action( 'wpml_footer_language_selector');アクションは、WPML → 言語のフッター言語スイッチャーセクションで設定されたオプションに基づいて言語スイッチャーを出力します。このアクションは、フッターに言語スイッチャーを表示するオプションが無効の場合でも使用できます。
PHPを使用してカスタム言語スイッチャーを作成することもできます。カスタム言語スイッチャーの作成方法について詳しくお読みください。