WPML

メニューへの言語スイッチャーの追加

最も一般的な配置です。スイッチャーは、サイトのメインナビゲーション(通常はヘッダー)のメニュー項目として表示されます。ページが読み込まれるとすぐに訪問者の目に留まるため、理想的な配置です。

ウィジェットとしての言語スイッチャーの追加

WPMLは、任意のウィジェットエリア(通常はサイドバー、場合によってはヘッダーやプレヘッダー領域)に配置できる言語スイッチャーウィジェットを追加します。

ヘッダーがすでに混み合っているサイト向けの、控えめなオプションです。スイッチャーはすべてのページの下部に表示されます。見つけやすいものの、他のコンテンツの邪魔になりません。

インライン、Gutenbergブロック、またはテーマコードでのスイッチャーの追加

スイッチャーは、投稿やページのコンテンツ内にインラインリンクとして配置したり、WPMLの言語スイッチャーGutenbergブロックを使用して配置したりすることもできます。テーマ開発者は、WPMLのAPIを呼び出してスイッチャーを任意の場所にレンダリングできます。

簡単なカスタマイズ

WPML > 設定 > 言語から、以下を変更できます。

  • 言語が表示される順序。
  • 国旗を表示するかどうか。
  • ドロップダウンレイアウトかフラットなリストか。
  • 各言語をその言語自身の名称DeutschFrançais)で表示するか、現在のサイト言語ドイツ語フランス語)で表示するか。

スイッチャーのさらなるカスタマイズ

カスタムスイッチャー、ページごとの表示ルール、スイッチャーのスタイル設定、および言語スイッチャーのキャッシュについては、WPMLのカスタマイズ > 言語スイッチャーのカスタマイズをご覧ください。

言語スイッチャーのガイド

次のステップ

スイッチャーを目的の場所に配置したら、次のステップはサイトのコンテンツの翻訳です。