今回のWPMLリリースでは、WordPressブロックエディタを使用して作成されたコンテンツの翻訳が改善されています。また、WPMLコアおよびアドオンプラグインにおける他のいくつかの問題も修正されています。
本リリースにおける最も重要な改善点と修正点:
- Toolset Blocksプラグインとのブロック翻訳の互換性の改善
- ブロック翻訳時にstyleタグのコンテンツにCDATAが追加される問題の防止
- REST APIが無効になっているかどうかの検出によって引き起こされるパフォーマンスの問題の修正
- 文字列に引用符が含まれている場合に翻訳メモリがブロックされる問題の修正
- wp_icl_mo_files_domainsテーブルがまだ存在しない場合のデータベースエラーの修正
- 多数の配送方法が定義されている場合のパフォーマンスの向上など、WPML Multilingual & Multicurrency for WooCommerceに対する複数の改善と修正
完全な変更履歴は、ダウンロードページで確認できます。
ダウンロードとインストール
WPMLのリリースは段階的に配信されます。お使いのサイトでまだこのアップデートを受け取っていない場合は、数日お待ちいただくとアップデートが表示されます。
順番を待たずにすぐにアップデートを入手するには、プラグイン –> 新規追加ページに移動し、商用タブをクリックしてから、更新を確認ボタンをクリックします。
また、WPMLアカウントのダウンロードページから手動でプラグインをダウンロードすることもできます。
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