WPML

ACFML 1.1では、フィールドグループページ内からカスタムフィールドの翻訳設定を行うことができます。

この機能は、WPML多言語サイトでAdvanced Custom Fieldsプラグインを使用している多くのお客様から要望がありました。以前のバージョンのACFMLでは、投稿の編集時に多言語コンテンツの設定ボックスから、またはWPML 設定ページのカスタムフィールド翻訳セクションから、各カスタムフィールドの翻訳設定を行う必要がありました。ACFML 1.1では、フィールドグループページ内から任意のカスタムフィールドの翻訳設定を簡単に行えるようになりました。

フィールドグループ編集ページからのカスタムフィールド翻訳設定

カスタムフィールドの翻訳設定

翻訳設定セクションから、フィールドグループの作成時にカスタムフィールドの翻訳設定を簡単に行えるようになりました。

ACFML 1.1へのアップデート後の翻訳設定のレビュー

ACFML 1.1へのアップデート後のカスタムフィールドの翻訳設定のレビュー

フィールドグループ画面からのカスタムフィールド翻訳設定は、ACFMLバージョン1.1で導入されました。古いバージョンのACFMLを使用してカスタムフィールドの翻訳設定を行っていた場合、そのフィールドの横に赤いツールチップアイコンが表示されます。これは、そのフィールドの翻訳設定をレビューする必要があることを示しています。そうしない場合、デフォルト値(翻訳しない)が設定されます。

フィールドグループを更新する前に、修正が必要なフィールドの翻訳設定を必ずレビューしてください。

ACFフィールドの翻訳

ACFフィールドの翻訳

WPML の高度な翻訳エディタとクラシック翻訳エディタのどちらを使用している場合でも、投稿やページを翻訳する際にACFカスタムフィールドの値を翻訳できます。

ダウンロードとインストール

WPMLアカウントページでのACFMLのダウンロード

Advanced Custom Fields Multilingualプラグインは、WPMLアカウントのダウンロードページにあります。

フィードバック


Advanced Custom Fieldsの改善された翻訳ワークフローはいかがですか?ぜひコメントでお知らせください。

この記事が役に立ちましたか?この記事を共有: