WPML 5の新機能
WPML 5はセットアップがより迅速になり、編集するコンテンツのコストが下がり、操作がより簡単になりました。以下の各変更点には、その活用方法を説明するページへのリンクが含まれています。
WPML 4からのアップグレードでも影響なし
エンジン、翻訳、履歴は保持されます。DeepL、Google、またはMicrosoftを使用しているサイトはそのエンジンを維持し、一部を翻訳するを使用しているサイトは一部を翻訳するのままになります。以下の変更点は、準備ができたらいつでも利用できます。
ユーザーから学習するより優れたAI翻訳エンジン
現在、PTC(Private Translation Cloud)が推奨エンジンです。DeepL、Google、Microsoftよりも高品質で翻訳し、編集内容を保持します。1度翻訳を変更すると、PTCはそれ以降のすべてのページでその表現を使用し続けます。
1つのウィザードでサイト全体を翻訳
Setup Wizardはすべてを自動翻訳するを事前に選択し、前もってコストを表示します。確認するとすぐにサイト全体を翻訳します。手動でコンテンツを選ぶ作業を繰り返す必要はもうありません。
ページごとの1回の支払いで編集は無料
すべてを自動翻訳するとPTCの両方がオンになっている場合、翻訳された各ページへの請求は1回のみで、その後の編集は無料です。見出しの書き換え、A/Bテストの実行、説明の改善などを行っても、請求額が追加されることはありません。AI翻訳の料金の仕組みをご覧ください。
より操作しやすくなった管理画面メニュー
WordPressのWPMLメニューは、翻訳、設定、AI翻訳請求、サポート、有効化と更新の5つの項目に絞られました。機能は同じまま、より見つけやすくなっています。
ゼロクリックでのサイト移行
サイトの複製、ステージング、または新しいドメインへの移動を行うと、WPMLがそれを検出し、ウィザードや移行コードなしで単語、翻訳メモリ、用語集を引き継ぎます。
多数のサイトを管理するエージェンシーダッシュボード
クライアントのために複数のサイトを運営している場合、新しいエージェンシーダッシュボードで消費量を確認し、サイトごとの支出制限を設定し、サイト間で単語を再割り当てできます。これらは各WordPress管理画面を開くことなく実行できます。