- ステータス
- 解決済み
- 解決されたバージョン
- WPML 4.4.4
問題の概要
WPML 4.4以降、高度な翻訳エディタとプロの翻訳サービスを使用して、タクソノミーの説明とメタデータを翻訳できます。WPML → 設定でDon’t include already translated terms in the translation editorにチェックを入れていても、これらの説明とメタデータは高度な翻訳エディタおよびXLIFFファイルに引き続き表示されます。
回避策
現在、この問題の修正に取り組んでいます。それまでの間、高度な翻訳エディタを使用している場合は、特に問題は発生しません。高度な翻訳エディタは翻訳メモリを使用するため、これらの文字列を一度翻訳すれば、再度翻訳する必要はありません。
ほとんどのプロの翻訳サービスにも翻訳メモリ機能があるため、同じ文字列の翻訳に対して複数回課金されることはありません。ご利用の翻訳サービス会社が翻訳メモリを使用していない場合、この問題により、この文字列に対して毎回料金が発生する可能性があります。