WPML

WPMLが生成するXLIFFファイルをTrados TagEditorで編集する方法を説明します。

1- XLIFFファイルの保存(メールの添付ファイルとして同梱)


 
メールからのXLIFFファイルの保存

2- 翻訳するためのTagEditorへのXLIFFファイルの読み込み

TagEditorへの読み込み

 

3- .ttxファイル作成後の、Tradosを使用した翻訳の開始

Tradosでの.ttxの読み込み

 

4- 通常の.ttxファイルと同様の手順での翻訳の開始

Tradosでの.ttxの翻訳

 

5- TagEditorでの*.ttxファイルの翻訳

テキストの翻訳

 

6- 一部のタグが適切に処理されていない箇所の確認


示されたタグは外部タグまたは内部タグとして処理する必要があります。これにより、ドキュメント全体の単語数が減少し、翻訳プロセスも容易になります。
タグの処理

 

7- 2番目のXLIFFファイルでの同じ問題の確認

2番目のファイルの翻訳

 

8- 翻訳完了後、TagEditorの「File>Save Target As...」メニューを使用した翻訳済みXLIFFファイルの作成

XLIFFへのエクスポート

 

翻訳を返すためのリンク

 

10- 「Browse...」(찾아보기...)をクリックしてファイルを選択し、エクスポート済みXLIFFファイルをアップロード

WordPressへのXLIFFファイルのアップロード

 

11- 下の「編集」アイコンをクリックし、Webページに翻訳が正常にインポートされたことを再確認

完了として表示される翻訳

 

12- 次のページで翻訳が正常にインポートされたかの確認と、このページでの直接的な翻訳の編集

WordPressでの最終調整(オプション)

 

Tradosに関する注意事項:

XLIFFファイルは、各フィールドのすべてのコンテンツを同じ翻訳単位に配置します。その結果、一部の改行タグが編集可能なテキスト内に表示されます。これにより、TagEditorでは単語数がわずかに減少します。翻訳されたコンテンツが正しくフォーマットされるように、これらの改行が翻訳内で保持されていることを確認してください。

執筆者:Amir · 最終更新日:2022年5月23日