WPML 5.0ベータ版 – 新しいエクスペリエンスとよりスマートな自動翻訳
WPML 5.0は、ここ数年で最大のアップデートです。WPMLのナビゲーションと設定方法を見直し、新規サイトでは自動翻訳をデフォルトにし、翻訳エンジンを簡素化して可能な限り最高の品質を提供します。本番リリースの前に問題を検出するために、まずはベータ版をリリースします。ぜひテストにご協力ください。
WPML.orgの用語集と新しい言語別のフォーマル度機能を使用することで、自動翻訳でよく見られる問題の61%を回避できました。自動的に翻訳するすべてのページをレビューする必要はもうありません。追加費用なしで利用できるこれらの優れた機能を使用するだけで、優れた翻訳を瞬時に得ることができます。
サイトで用語集を使用していない場合、サイトの翻訳品質を向上させるための最も価値のあるツールを見逃していることになります。
orangeは色、それとも果物の名前でしょうか。あるいは会社の名前でしょうか。カリフォルニア州の郡の名前かもしれません。
Orange(オレンジ)は簡単です。しかし、OTP(ワンタイムパスワード)やPost(郵便局ではなくWordPressで使用する投稿)、そして翻訳者も自動翻訳システムも知らないその他の多くの専門用語はどうでしょうか。
そこで用語集の出番です。用語集を使用すると、自動翻訳と翻訳者の両方に向けて、サイト上の重要な用語を定義できます。これらの用語を用語集に含めることで、優れた自動翻訳と適切な人力翻訳を確実に得ることができます。
WPMLの用語集を最適化するには、以下のヒントに従ってください。
これらのガイドラインにより用語集が効率的に保たれ、翻訳品質が向上します。
ウェブサイトを翻訳する際、何を伝えるかだけでなく、どのように伝えるかも重要です。
たとえばスペインでは、読者に対してよりリラックスしたカジュアルな言葉遣いをしても問題ありません。しかしドイツでは、よりフォーマルで丁寧なトーンが期待されます。
ウェブサイトの翻訳で間違ったトーンを使用すると、読者を遠ざけたり、最悪の場合は不快にさせたりする可能性があります。
そこで新しい言語別のフォーマル度機能が登場します。現在、DeepLを使用して自動的に翻訳する各言語について、カジュアル、フォーマル、または自動の設定を選択できます。

フォーマル度設定を変更し、各読者に適したトーンで伝える方法をご覧ください。
用語集とフォーマル度設定の両方を使用することで翻訳品質が向上することにお気づきでしょうか。皆様のユニークな体験をぜひお聞かせください。
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